季刊誌「シェフ」-一流のシェフたち-

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シェフ97号〈冬号〉

シェフ97号<冬号>
表紙レシピはコチラ

特集:ガストロノミックレストランのコースの構想法

取材
  • アムール
  • レストラン ラ フィネス
  • コシモ・プリュス

企画:ヴィネガーの再考



新連載:ワインリスト拝見

取材/アトリエ・ド・アイ

 

連載

料理の動線

ランベリー ナオト・キシモト

独立開店物語

リベルテ ア ターブル ドゥ タケダ

地方のレストランを訪ねて

クーリ・ルージュ

デザートのブラッシュアップ

グラース キハチロウ・ハチスカ

プロのためのマルシェ

ニュージーランド食材

旬の一皿

テーマ:ブロッコリー

メニューページ

シェフ97号(冬号)は、2012年12月25日発行
A4サイズ 176ページ 3,600円+税

読者の方々からの声
シェフ97号をご覧いただいての感想をお聞きしました。

 

三重県 ゲストハウスシェフ 41歳

  • 『シェフ』は他誌で取り上げていない店が載っている。老舗から新店まで幅広い顔ぶれが魅力。
  • ・アミューズや前菜でピンチョス風の料理を提供することがあり、「季節の宴会料理」はそのヒントになる。
  • 「魅了するデザート」「デザートのブラッシュアップ」は、料理人が発想するデザートである点が気に入っている。

 

大阪府 ゲストハウスシェフ 40歳

  • 「ガストロノミックレストランのコースの構想法」は、新しいテクニックや各シェフの方向性について知れておもしろかった。

 

奈良県 欧風料理店オーナーシェフ 53歳

  • 「グランシェフが作る季節の料理」は著名なシェフ達の近況、今の料理を知ることができて感慨深い。
  • ・1ページに一皿で迫力がある「季節のスペシャリテ」。作り手の思考が詰まっており、気合いが感じられる。
  • 「ヴィネガーの再考」では新しい発見があった。また振り返って読むと思う。

 

群馬県 フランス料理店オーナーシェフ 41歳

  • ・ワインについて勉強しているところなので、「ワインリスト拝見」の連載がスタートしたのはグッドタイミングだった。

 

岐阜県 ゲストハウスシェフ 36歳

  • 「グランシェフが作る季節の料理」は、ベテランシェフの料理を知る機会がない自分や若い料理人にとって勉強になる。
  • 「秀逸イタリアンメニュー」に出ているメニューを、フレンチに応用している。

 

鳥取県 フランス料理店オーナーシェフ 42歳

  • 「リーズナブル・メニュー」は自分の店と照らし合わせながら、価格設定やどんな食材を使っているのか等について興味を持って読んでいる。
  • 「料理の動線」を読んでいると、サービスの仕方や、少ない機材での工夫など、なるほどと思わされることがある。