季刊誌「シェフ」-一流のシェフたち-

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シェフ95号〈夏号〉

シェフ95号<夏号>

特集:仏・トップシェフから任された、日本店の新シェフの果敢な挑戦

取材
  • ピエール・ガニェール
  • ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション
  • ル・コントワール・ド・ブノワ

特集:「塩・こしょうをする」を再考


新連載:料理の動線

取材
  • オルタシア

 

連載

独立開店物語

オー・コアン・ドゥ・フー

地方のレストランを訪ねて

レストラン クロワサンス

デザートのブラッシュアップ

レストラン ヒロミチ

新ミニャルディーズ講座

リストランテASO

プロのためのマルシェ

ロングパスタ

製作/インカント

旬の一皿

テーマ:車海老

メニュー拝見

フェリチェリーナ

メニューページ

シェフ95号(夏号)は、2012年6月25日発行
A4サイズ 176ページ 3,600円+税

読者の方々からの声
シェフ95号をご覧いただいての感想をお聞きしました。

 

京都府 ホテル総料理長 55歳

  • 『シェフ』は時代を反映させている料理書。料理の流行を知る情報源として購読している。
  • 「仏・トップシェフから任された、日本店の新シェフの果敢な挑戦」で若いシェフが真面目に取り組んでいる話を読み、自分ももっと勉強しないと、と思わされた。
  • 「料理の動線」は限られたスペースでどのように工夫して料理を提供しているかがよくわかる。間取り図や厨房の写真が大きく載っているのでわかりやすい。

 

岡山県 ゲストハウス&レストランシェフ 49歳

  • 「「塩・こしょうをする」を再考」は、基本的なテクニックが重要だと改めて感じながら読んだ。

 

愛媛県 イタリア料理店オーナーシェフ 33歳

  • ・素材についての新しい情報、技法、盛りつけ方、シェフ達の考え方など、料理に関するさまざまな知識を『シェフ』から得ている。他の雑誌にはない、掘り下げた内容が多い。『シェフ』に掲載されているようなレストランの料理を見ると刺激を受ける。
  • 「料理の動線」は、自分の店と照らし合わせながら、興味を持って読んだ。スムーズに料理を出すためのノウハウなど参考になる。

 

大阪府 クレープリーシェフ 37歳

  • ・フランス人シェフと若手シェフにスポットを当てた「仏・トップシェフから任された、日本店の新シェフの果敢な挑戦」は、他の雑誌にはない見せ方で、新鮮だった。
  • 「トレンドスコープ」は良いページだと思う。常に新商品についての情報を欲しているので楽しみにしている。

 

岩手県 フランス料理店オーナーシェフ 63歳

  • 『シェフ』は良いと思う料理が毎号必ず載っている。料理のアイデアが得られ、とても助かる。
  • 「リーズナブル・メニュー」はコースの構成が詳しく紹介されている。この価格で、このような料理を出しているのかと、興味を持ちながら読んでいる。
  • ・いつもよく読んでいるのが「プロのためのマルシェ」。今回のテーマのロングパスタは、当店でもコースの前菜の選択肢としてパスタを組み込んでいるため参考になった。
  • 「デザートのブラッシュアップ」は、実際にレストランで提供しているものが紹介されており、あまり凝りすぎていないメニューであるため取り入れやすい。