季刊誌「シェフ」-一流のシェフたち-

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シェフ94号〈春号〉

シェフ94号<春号>

特集:低原価素材で高付加価値のある料理を作る

取材
  • モリ
  • オー ボナクイユ
  • サンパ
  • アプティ

特集:腕を見抜くチェックリスト

取材
  • ル・マンジュ・トゥー

新連載:グランシェフが作る季節の料理

制作
  • オーベルジュ オー・ミラドー
  • ヴァンサン

 

連載

独立開店物語

ラ・メゾン・クルティーヌ

地方のレストランを訪ねて

ヴェルジュ

デザートのブラッシュアップ

モノリス

新ミニャルディーズ講座

コンヴィヴィアリテ

プロのためのマルシェ

ウサギ

製作/ラミ・デュ・ヴァン・エノ

旬の一皿

テーマ:メバル

メニュー拝見

ヌガ

メニューページ

シェフ94号(春号)は、2012年3月25日発行
A4サイズ 176ページ 3,600円+税

読者の方々からの声
シェフ94号をご覧いただいての感想をお聞きしました。

 

山梨県 ホテル洋食総料理長 49歳

  • ・料理雑誌は『シェフ』しか買っていない。専門誌として内容がしっかりしており、これだけの内容であることを考えれば値段も安い。
  • ・ホテル内のカジュアルレストランでは低原価の素材をいかに生かすかが切実な問題なので、「低原価素材で高付加価値のある料理を作る」は興味深い特集だった。
  • ・自分も将来的には店を持ちたいと思っているので、「独立開店物語」は毎号しっかり読んでいる。

 

兵庫県 フランス料理店オーナーシェフ 50歳

  • 「低原価素材で高付加価値のある料理を作る」は、火入れなどで安い素材をより美味しくする工夫を知ることができた。
  • 「季節のスペシャリテ」は特に今の料理、テクニック、素材がわかるので一番気になって読んでいる。
  • ・オリジナリティのある菓子について知りたいと思っており、「新ミニャルディーズ講座」に出ている菓子は非常に参考になる。

 

広島県 ゲストハウスシェフ 41歳

  • 『シェフ』は料理のトレンド、新しい食材や調味料など、さまざまな情報が網羅されていると思う。
  • 「グランシェフが作る季節の料理」でベテランの料理を改めて見ると、いろいろな意味で刺激を受ける。 「プロのためのマルシェ」は、ちょうどウサギを使おうと考えていたところだったので、タイミングが良かった。
  • 「地方のレストランを訪ねて」は、地方でもこれだけのことができるのかと思うことが多い。

 

熊本県 結婚式場&フランス料理店シェフ 52歳

  • 「腕を見抜くチェックリスト」は、基礎技術の中でも基本中の基本を載せていたので新鮮だった。初心にかえり、自分にプレッシャーを与えられる。
  • 「グランシェフが作る季節の料理」「季節のスペシャリテ」は特に写真が美しく、イマジネーションが沸く。
  • 「リーズナブル・メニュー」は、品数が多い分、皿もいろいろな種類が見られるのが楽しみ。
  • 「季節の宴会料理」は、アクリル板の下に外国の新聞を敷いたプレゼンテーションが良かったので、今度やってみようと思う。
  • ・夏から始めるビアホール用にカジュアルメニューを考えるため、「メニューの可能性」を参考にした。

 

静岡県 フランス料理店オーナーシェフ 33歳

  • ・基本的なテクニックは他の専門書でよく取り上げられているが、「腕を見抜くチェックリスト」ではより具体的に紹介されていてわかりやすかった。
  • 「ウサギを使って、春を彩る料理」はウサギについての知識が得られて良かった。
  • 「デザートのブラッシュアップ」はいつも勉強になる。難しくなく、工夫あるデザートが紹介されていると思う。

 

東京都 フランス料理店シェフ 49歳

  • 「グランシェフが作る季節の料理」はとても良いページだと思う。『シェフ』は人選にかたよりなく幅広い世代、タイプの異なる料理が出ていることが良い。