季刊誌「シェフ」-一流のシェフたち-

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シェフ107号〈夏号〉

シェフ107号<夏号>
表紙レシピはコチラ

特集:調理技術競演 火入れの裏技公開

製作
  • アンドセジュール
  • アムール
  • ル・ジャルダン・デ・サヴール

 

連載

独立開店物語

コントワール ミサゴ

料理の動線

アニス

地方のレストランを訪ねて

レヴォ

デザートのブラッシュアップ

resonance

プロのためのマルシェ

トマト

製作/ボウ・デパール 青山倶楽部

旬の一皿

テーマ:サヤインゲン

ワインリスト拝見

銀座オザミデヴァン本店

対談 食の中の企業戦略

竹本油脂株式会社

メニューページ

シェフ107号(夏号)は、2015年6月25日発行
A4サイズ 180ページ 3,600円+税

読者の方々からの声
シェフ107号をご覧いただいての感想をお聞きしました。

 

東京都 フランス料理店オーナーシェフ 37歳

  • 「調理技術競演 火入れの裏技公開」はすごく勉強になった。こういう根拠でやっているのか、というのがよくわかり、また、感覚の違いがいろいろ知れた。新たな発想の源になる。
  • 「リーズナブル・メニュー」は自分の店と同じ価格帯の店が載っているので、価格に対してどんな素材を使い、どこまで手をかけているのかを分析し、自分もこうしようと考えながら読んでいる。
  • 「料理の動線」「独立開店物語」は、店の全体図が載っていて、店の構造が一目で分かるのが良い。

 

岡山県 ホテルシェフ 57歳

  • ・他の料理人がどのように火入れをしているのかは気になるので、「調理技術競演 火入れの裏技公開」では3人のテクニックを見ることができて良かった。肉、魚、アワビなど、素材ごとに項目分けしており、分かりやすい。
  • 「季節のスペシャリテ」は料理人の個性が出ており、おもしろい。ベテランから若手まで幅広く登場していて、人選が良い。
  • 「「地方のレストランを訪ねて」はその地方の郷土色が出ており、地元のブランド食材などを知ることができる。

 

京都府 ホテルシェフ 52歳

  • 「新世代のシェフによる明日のスペシャリテ」は独創性のある若手の料理を見ることができて刺激になる。
  • 「プロのためのマルシェ」は毎回参考にしている。今回はいろいろな種類のトマトが写真つきでわかりやすく解説してあった

 

茨城県 イタリア料理店オーナーシェフ 34歳

  • 『シェフ』は器や盛りつけ、技法、レシピ等、幅広く参考にしている。また、幅広い年齢層の料理人を取材しているのが良い。

 

福岡県 フランス料理店オーナーシェフ 46歳

  • 「デザートのブラッシュアップ」には凝っていなくても一工夫あるもの、美味しく作れる技が詰まっていて、メニューをブラッシュアップすることができるページ。